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	<title>カンボジアちょっと（ブログ）</title>
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	<description>We Love Cambodia!</description>
	<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 21:10:01 +0000</pubDate>
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		<title>プノンペンにいます</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 07:38:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

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		<description><![CDATA[先月からカンボジアに来ています。
とりあえずしばらく滞在するつもり。
これまでニュースっぽいものを記事にしてきたけど、せっかくだからいろいろてきとうに日記っぽいことを書いていこうと思います。
カンボジアの４月はとても暑い。
暑いとわかっていたけどやっぱり暑いです。
エアコンなしのゲストハウスでは、夜がとても寝苦しいです。このところ毎晩深夜に目が覚めて、シャワーを浴びてまた寝る作業を繰り返しています。
昨日の夜はちょっとまとまった雨が降りました。
まだ乾季のはずなのに、でもたまーにこういう雨は降りますね。
カンボジアのお正月は４月の１３日から。あと２週間。
まちきれない若者達が輪になってカンボジアの盆踊りを踊る風景が、ここ数日夜になるとあちこちで見られます。test
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月からカンボジアに来ています。<br />
とりあえずしばらく滞在するつもり。</p>
<p>これまでニュースっぽいものを記事にしてきたけど、せっかくだからいろいろてきとうに日記っぽいことを書いていこうと思います。</p>
<p>カンボジアの４月はとても暑い。<br />
暑いとわかっていたけどやっぱり暑いです。<br />
エアコンなしのゲストハウスでは、夜がとても寝苦しいです。このところ毎晩深夜に目が覚めて、シャワーを浴びてまた寝る作業を繰り返しています。</p>
<p>昨日の夜はちょっとまとまった雨が降りました。<br />
まだ乾季のはずなのに、でもたまーにこういう雨は降りますね。</p>
<p>カンボジアのお正月は４月の１３日から。あと２週間。<br />
まちきれない若者達が輪になってカンボジアの盆踊りを踊る風景が、ここ数日夜になるとあちこちで見られます。test</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>知っとこ 世界の朝ごはん シェムリアップ</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 19:31:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

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		<description><![CDATA[
またやってましたねー、土曜の朝にオセロの司会でやっている「知っとこ」（TBS系・MBS）の中のコーナー「世界の朝ごはん」。
毎回世界各地の新婚さん家庭の朝ごはんをレシピ付で紹介しています。

前回のカンボジアは、2006年11月のプノンペンだったから１年ちょっとぶり。見逃してなければ。
レシピはこちら。
http://www.mbs.jp/shittoko/asa/08_01_26/index.html

クイティウに揚げ春雨のシーフードサラダにカボチャプリンか。

前回のプノンペンでのメニューはいかにも庶民の家庭料理って感じだったけど、これはなんつーかな、クイティウとカボチャプリンなんて、観光旅行者が必ず口にするカンボジアの代表料理だな。
ただ、揚げ春雨ってのはカンボジアで食べたこと無いけど、有名なんだろうか。
てか、朝ごはんでカボチャプリン食べるカンボジア人はまずいないと思うぞ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://cambodia.cute.bz/cambodia/2008/01/2008_01_26_01.jpg' alt='2008_01_26_01.jpg' /><br />
またやってましたねー、土曜の朝にオセロの司会でやっている「知っとこ」（TBS系・MBS）の中のコーナー「世界の朝ごはん」。<br />
毎回世界各地の新婚さん家庭の朝ごはんをレシピ付で紹介しています。<br />
<img src='http://cambodia.cute.bz/cambodia/2008/01/2008_01_26_02.jpg' alt='2008_01_26_02.jpg' /><br />
前回のカンボジアは、2006年11月のプノンペンだったから１年ちょっとぶり。見逃してなければ。</p>
<p>レシピはこちら。<br />
<a href="http://www.mbs.jp/shittoko/asa/08_01_26/index.html">http://www.mbs.jp/shittoko/asa/08_01_26/index.html</a><br />
<img src='http://cambodia.cute.bz/cambodia/2008/01/2008_01_26_03.jpg' alt='2008_01_26_03.jpg' /></p>
<p>クイティウに揚げ春雨のシーフードサラダにカボチャプリンか。<br />
<img src='http://cambodia.cute.bz/cambodia/2008/01/2008_01_26_06.jpg' alt='2008_01_26_06.jpg' style="float:lef;"/><img src='http://cambodia.cute.bz/cambodia/2008/01/2008_01_26_05.jpg' alt='2008_01_26_05.jpg' style="float:lef;" /><img src='http://cambodia.cute.bz/cambodia/2008/01/2008_01_26_04.jpg' alt='2008_01_26_04.jpg' /><br />
前回のプノンペンでのメニューはいかにも庶民の家庭料理って感じだったけど、これはなんつーかな、クイティウとカボチャプリンなんて、観光旅行者が必ず口にするカンボジアの代表料理だな。<br />
ただ、揚げ春雨ってのはカンボジアで食べたこと無いけど、有名なんだろうか。</p>
<p>てか、朝ごはんでカボチャプリン食べるカンボジア人はまずいないと思うぞ。</p>
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		<item>
		<title>トッククルンの作り方</title>
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		<pubDate>Tue, 29 May 2007 09:06:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日見逃したけど、今日は無事確保したぜアジアクロスロード。岩渕さんかわいいよ。
ご家庭でも作れるアジア各国の料理を紹介する「アジわいキッチン」のコーナー。
カンボジアウィーク２日目の今日は、
「トック・クルン」
何だっけ？魚ぐちゃぐちゃにしたやつか？
あー「ディップ感覚で生野菜と」とか言ってるからそうだな。
ほう、それを日本のご家庭でね、作ってみたいね。
では材料を、まず用意するのは、
プラホック
ねーよ！
どこの日本のご家庭にプロホックがあるんだよ。
爆笑しちまったじゃねーか。まずその作り方から教えろよ。
その後も、
・カンボジアといえばプラホック
・プラホック独特の風味が決め手です
・なんといってもプラホックあなたのキッチンでも味わってみてくださーい
…最後まで何で代用できるとか何に似てるとか言わなかった。
ご家庭で試せるかどうか以前に、視聴者に味の雰囲気すら伝わらんだろ。
ちなみに知らない人のために書いとくと、プロホックは腐った魚ペースト。
そして料理を作って紹介してたおばさんの顔に見覚えが。ペン・セタリンさんじゃねーか。
まさか自分のレストランでプロホックを売り出そうって魂胆じゃ…
明日は「サムローマチュークルアン」です。お楽しみに。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日見逃したけど、今日は無事確保したぜアジアクロスロード。岩渕さんかわいいよ。</p>
<p>ご家庭でも作れるアジア各国の料理を紹介する「アジわいキッチン」のコーナー。<br />
カンボジアウィーク２日目の今日は、</p>
<p><img src="http://www.nhk.or.jp/asia-cross/recipe/2007/img/0529.jpg" alt="" align="right"/>「トック・クルン」</p>
<p>何だっけ？魚ぐちゃぐちゃにしたやつか？<br />
あー「ディップ感覚で生野菜と」とか言ってるからそうだな。<br />
ほう、それを日本のご家庭でね、作ってみたいね。<br />
では材料を、まず用意するのは、</p>
<p>プラホック</p>
<p>ねーよ！<br />
どこの日本のご家庭にプロホックがあるんだよ。<br />
爆笑しちまったじゃねーか。まずその作り方から教えろよ。<br />
その後も、</p>
<p>・カンボジアといえばプラホック<br />
・プラホック独特の風味が決め手です<br />
・なんといってもプラホックあなたのキッチンでも味わってみてくださーい</p>
<p>…最後まで何で代用できるとか何に似てるとか言わなかった。<br />
ご家庭で試せるかどうか以前に、視聴者に味の雰囲気すら伝わらんだろ。<br />
ちなみに知らない人のために書いとくと、プロホックは腐った魚ペースト。</p>
<p>そして料理を作って紹介してたおばさんの顔に見覚えが。ペン・セタリンさんじゃねーか。<br />
まさか自分のレストランでプロホックを売り出そうって魂胆じゃ…</p>
<p>明日は「サムローマチュークルアン」です。お楽しみに。</p>
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		<title>クメールクラオム</title>
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		<pubDate>Sat, 26 May 2007 09:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
Sacrava toons のイラスト。
書いてあるクメール語のメッセージを意訳すると、
「クメール人がクメール人を助けなきゃならんだろ」
って感じかな。
ベトナム南部に取り残されて迫害を受けているとされているクメール民族、クメールクラオムについてのメッセージ。
このサイトにはいつもメッセージ性の濃いイラストが載っている。
これを、フンセン＆ベトナムに対抗する勇気ある運動と見るか、単なる反ベトナム利権勢力のプロパガンダと見るか、それはあなたしだい。
そういえば、ベトナム南部のチャウドックに行った時。英語も通じないしこっちはベトナム語わからないから、何気にクメール語で話しかけたら普通に理解されて驚いたな。
でもみんな理解はしてくれるんだけど返事は絶対ベトナム語なの。ベトナムなんだから当たり前だし、国境の街だから隣国の言葉を知ってても不思議はないんだけど。
後で、あちこち連れて行ってもらったバイタクに理由を尋ねてみたら、
「あまり人前でクメール語は使っちゃいけない」
って綺麗なクメール語でこそっと答えてくれた。俺たちはベトナム人だけどクメールなんだ、とも言ってた。
どっちがどうだとかには言及しないけど、私がクメールクラオムに興味を持つようになったきっかけ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="400" src="http://bp0.blogger.com/_CtzS4MEfoSw/RlaaK68VKwI/AAAAAAAAAPI/8rnq0aGCD7U/s400/Sacrava_no_710+-+Khmer-Khmer.jpg" height="295" style="width: 400px; height: 295px" /> </p>
<p>Sacrava toons のイラスト。<br />
書いてあるクメール語のメッセージを意訳すると、</p>
<p>「クメール人がクメール人を助けなきゃならんだろ」</p>
<p>って感じかな。<br />
ベトナム南部に取り残されて迫害を受けているとされているクメール民族、クメールクラオムについてのメッセージ。</p>
<p>このサイトにはいつもメッセージ性の濃いイラストが載っている。<br />
これを、フンセン＆ベトナムに対抗する勇気ある運動と見るか、単なる反ベトナム利権勢力のプロパガンダと見るか、それはあなたしだい。</p>
<p>そういえば、ベトナム南部のチャウドックに行った時。英語も通じないしこっちはベトナム語わからないから、何気にクメール語で話しかけたら普通に理解されて驚いたな。<br />
でもみんな理解はしてくれるんだけど返事は絶対ベトナム語なの。ベトナムなんだから当たり前だし、国境の街だから隣国の言葉を知ってても不思議はないんだけど。<br />
後で、あちこち連れて行ってもらったバイタクに理由を尋ねてみたら、</p>
<p>「あまり人前でクメール語は使っちゃいけない」</p>
<p>って綺麗なクメール語でこそっと答えてくれた。俺たちはベトナム人だけどクメールなんだ、とも言ってた。<br />
どっちがどうだとかには言及しないけど、私がクメールクラオムに興味を持つようになったきっかけ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>台湾人２人あわせて懲役50年</title>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2007 02:15:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年1kg以上のヘロインをカンボジアから密輸出しようとした２人の台湾人が捕まった事件で、今週それぞれに懲役30年と28年が言い渡された。
２人の台湾人男性Yein Junasuch(49)とJy Sunglean(59)は、昨年10月20日にプノンペン国際空港から香港へのフライト機へ乗り込む際に、改造した靴などに計1.4kgのヘロインを隠し持っていたが、不自然な歩き方だったために税関当局に怪しまれて逮捕された。
ちなみにカンボジアには死刑制度はない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年1kg以上のヘロインをカンボジアから密輸出しようとした２人の台湾人が捕まった事件で、今週それぞれに懲役30年と28年が言い渡された。</p>
<p>２人の台湾人男性Yein Junasuch(49)とJy Sunglean(59)は、昨年10月20日にプノンペン国際空港から香港へのフライト機へ乗り込む際に、改造した靴などに計1.4kgのヘロインを隠し持っていたが、不自然な歩き方だったために税関当局に怪しまれて逮捕された。</p>
<p>ちなみにカンボジアには死刑制度はない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>元祖宗主国様の新大統領決まる</title>
		<link>http://cambodia.cute.bz/2007/05/%e5%85%83%e7%a5%96%e5%ae%97%e4%b8%bb%e5%9b%bd%e6%a7%98%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b</link>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2007 18:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

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		<description><![CDATA[かといってどういう影響があるのかは私は勉強不足でわかりません。
しかしカンボジアにとってフランスはいまでも重要な国のひとつではあるので、日本でもこれだけ注目されているのですから、カンボジアでもいろいろと喜んでいる人や嘆いている人がいることでしょう。
サルコジ氏の移民に対する政策などがひょっとしたら、カリフォルニアに次いで規模が大きいらしいパリのクメール人コミュニティにも何らかの影響を与える可能性はありますよね。
ちなみに、元祖と書きましたが19世紀にフランスの植民地になった以後は、日本、再度フランス、アメリカ、間接的に中国、ベトナム（ソ連）に次々と支配され続けているという悲しい国がカンボジアです。
それ以前もシャムとベトナムに食い物にされてきてましたし、今は韓国が時代遅れの侵略政策をとっています。
想像ですが、これだけいいようにされていると、完全な独立を目指すよりまたフランスの配下にでもなったほうが安泰だなんて考えているカンボジアの人も多そうですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img align="left" src="http://cambodia.cute.bz/cambodia/2007/05/sarkozy.jpg" alt="sarkozy.jpg" title="sarkozy.jpg" />かといってどういう影響があるのかは私は勉強不足でわかりません。<br />
しかしカンボジアにとってフランスはいまでも重要な国のひとつではあるので、日本でもこれだけ注目されているのですから、カンボジアでもいろいろと喜んでいる人や嘆いている人がいることでしょう。</p>
<p>サルコジ氏の移民に対する政策などがひょっとしたら、カリフォルニアに次いで規模が大きいらしいパリのクメール人コミュニティにも何らかの影響を与える可能性はありますよね。</p>
<p>ちなみに、元祖と書きましたが19世紀にフランスの植民地になった以後は、日本、再度フランス、アメリカ、間接的に中国、ベトナム（ソ連）に次々と支配され続けているという悲しい国がカンボジアです。<br />
それ以前もシャムとベトナムに食い物にされてきてましたし、今は韓国が時代遅れの侵略政策をとっています。<br />
想像ですが、これだけいいようにされていると、完全な独立を目指すよりまたフランスの配下にでもなったほうが安泰だなんて考えているカンボジアの人も多そうですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cambodia.cute.bz/2007/05/%e5%85%83%e7%a5%96%e5%ae%97%e4%b8%bb%e5%9b%bd%e6%a7%98%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>坊主大暴れ</title>
		<link>http://cambodia.cute.bz/2007/04/%e5%9d%8a%e4%b8%bb%e5%a4%a7%e6%9a%b4%e3%82%8c</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 09:49:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cambodia.cute.bz/2007/04/%e5%9d%8a%e4%b8%bb%e5%a4%a7%e6%9a%b4%e3%82%8c</guid>
		<description><![CDATA[先週金曜日のニュース。
プノンペンで、ベトナム政府のクメール仏教弾圧に反対するデモを行っていた約40名の僧侶が、他の宗派の僧侶集団と衝突、少なくとも３人の僧侶がけがをする結果となった。
日本の夕方のニュースでもちょっとだけ報道された。
しかし、これだけの情報ではお茶の間じゃ、
「お坊さん同士が乱闘なんてやっぱりカンボジアって恐い後進国なのねー」
で終ってしまう。
このニュースを理解するにはまず予備知識として、カンボジアとベトナムとの複雑な関係を知っておく必要があるかも。
1.カンボジアは現在隣国ベトナムによって侵略統治されている
2.ベトナム南部は元々カンボジアの土地でいまでも多くのカンボジア人が住んでいる
3.その南部ではカンボジアの宗教に対しての差別と弾圧がひどい
このような背景で本国カンボジアでは、ベトナム南部で苦しんでいる仲間のカンボジア人僧侶を救うために、しばしば僧侶による訴えがあがり、デモ行進が行われたりするわけ。
そしてそれはベトナム南部のカンボジア人居住区の独立運動へとも繋がっていたりする。
普通であれば、国というのは同じ民族の独立運動を支援してもおかしくはないのだろうが、現在のカンボジア政府というのはそう、ベトナムの傀儡。同胞の支援よりも宗主国様のご機嫌取りのほうが大事なわけだ。
反ベトナムの仏教界と親ベトナムのフンセン政府、この対立。
じゃあ、それがなんで仏教宗派の対立になるのかというのが今回の騒ぎの肝。
例えば、お坊さんたちのデモ行進があったとして、それをやめさせたい政府はなにができる？
今回も100人を超える警察が集まって警備はしていたが、さすがに仏教国で僧侶に対して警察や軍隊が武力を行使することはできないよね。警察が僧侶に殴りかかってるような場面が報道されたら、いくらなんでもあっというまに政府はなくなるだろう。
でもね、坊主同士の乱闘なら仕方ないわけだ。
お坊さんとお坊さんがケンカ。それを止めるために警察。
なるほどね。
こっからはあくまで想像。
頭剃ってオレンジの袈裟着てたらみんな坊主に見えるよね。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img align="right" src="http://cambodia.cute.bz/cambodia/2007/04/1525908a.jpg" alt="1525908a.jpg" title="1525908a.jpg" />先週金曜日のニュース。<br />
プノンペンで、ベトナム政府のクメール仏教弾圧に反対するデモを行っていた約40名の僧侶が、他の宗派の僧侶集団と衝突、少なくとも３人の僧侶がけがをする結果となった。</p>
<p>日本の夕方のニュースでもちょっとだけ報道された。<br />
しかし、これだけの情報ではお茶の間じゃ、<br />
「お坊さん同士が乱闘なんてやっぱりカンボジアって恐い後進国なのねー」<br />
で終ってしまう。<br />
このニュースを理解するにはまず予備知識として、カンボジアとベトナムとの複雑な関係を知っておく必要があるかも。</p>
<p>1.カンボジアは現在隣国ベトナムによって侵略統治されている<br />
2.ベトナム南部は元々カンボジアの土地でいまでも多くのカンボジア人が住んでいる<br />
3.その南部ではカンボジアの宗教に対しての差別と弾圧がひどい</p>
<p>このような背景で本国カンボジアでは、ベトナム南部で苦しんでいる仲間のカンボジア人僧侶を救うために、しばしば僧侶による訴えがあがり、デモ行進が行われたりするわけ。<br />
そしてそれはベトナム南部のカンボジア人居住区の独立運動へとも繋がっていたりする。</p>
<p>普通であれば、国というのは同じ民族の独立運動を支援してもおかしくはないのだろうが、現在のカンボジア政府というのはそう、ベトナムの傀儡。同胞の支援よりも宗主国様のご機嫌取りのほうが大事なわけだ。<br />
反ベトナムの仏教界と親ベトナムのフンセン政府、この対立。</p>
<p>じゃあ、それがなんで仏教宗派の対立になるのかというのが今回の騒ぎの肝。<br />
例えば、お坊さんたちのデモ行進があったとして、それをやめさせたい政府はなにができる？<br />
今回も100人を超える警察が集まって警備はしていたが、さすがに仏教国で僧侶に対して警察や軍隊が武力を行使することはできないよね。警察が僧侶に殴りかかってるような場面が報道されたら、いくらなんでもあっというまに政府はなくなるだろう。</p>
<p>でもね、坊主同士の乱闘なら仕方ないわけだ。<br />
お坊さんとお坊さんがケンカ。それを止めるために警察。</p>
<p>なるほどね。<br />
こっからはあくまで想像。<br />
頭剃ってオレンジの袈裟着てたらみんな坊主に見えるよね。</p>
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		<title>国の宗教</title>
		<link>http://cambodia.cute.bz/2007/04/state-religion</link>
		<comments>http://cambodia.cute.bz/2007/04/state-religion#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 08:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.cambodiarasse.jp/yom/2007/04/state-religion</guid>
		<description><![CDATA[お隣タイ、敬虔な仏教徒が多くイメージ的にも仏教国という言葉がピッタリな国なのですが、国教としての仏教というのは定められていないんですね。
仏教文化を持ち、国民の多くが仏教徒で、国王が仏教の最高擁護者であるといった、事実上、仏教の国となっているだけなのですね。
対してカンボジア、もちろん人々はお寺を大事にしお坊さんを敬い、生活の中に仏教が染み込んではいるのですが、タイのように「敬虔な」と言えるかというとそうでもない、どちらかというと自分たちの文化は守っているが神様仏様なんかあてにできないという感じです。
でも、カンボジアでは憲法で、仏教を国教とすると定められているんですね。
もちろん国の宗教は決められてはいますが、個人の信仰の自由も認められており、クリスチャンなクメール人やイスラムであるチャム族もちゃんとカンボジアの中で生活しています。
タイに話を戻して。
クーデターにより新しい憲法を作り直そうとしているタイでは、新憲法で仏教を国教に定めるようにという運動が、一部の仏教団体で行われているようです。100万人分の署名を集めて、憲法起草委員会に対し圧力をかけているとかなんとか。
裏を返すと、この間のクーデターによって、万が一もしかしたらタイがイスラムに飲み込まれるかもしれないという懸念が人々の間にあるからでしょうね。
しかし、タイで仏教が国教になったりしたら、南部のイスラム騒ぎは今よりもっともっと激しくなるんじゃないかと思いますが。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お隣タイ、敬虔な仏教徒が多くイメージ的にも仏教国という言葉がピッタリな国なのですが、国教としての仏教というのは定められていないんですね。<br />
仏教文化を持ち、国民の多くが仏教徒で、国王が仏教の最高擁護者であるといった、事実上、仏教の国となっているだけなのですね。</p>
<p>対してカンボジア、もちろん人々はお寺を大事にしお坊さんを敬い、生活の中に仏教が染み込んではいるのですが、タイのように「敬虔な」と言えるかというとそうでもない、どちらかというと自分たちの文化は守っているが神様仏様なんかあてにできないという感じです。<br />
でも、カンボジアでは憲法で、仏教を国教とすると定められているんですね。<br />
もちろん国の宗教は決められてはいますが、個人の信仰の自由も認められており、クリスチャンなクメール人やイスラムであるチャム族もちゃんとカンボジアの中で生活しています。</p>
<p>タイに話を戻して。<br />
クーデターにより新しい憲法を作り直そうとしているタイでは、新憲法で仏教を国教に定めるようにという運動が、一部の仏教団体で行われているようです。100万人分の署名を集めて、憲法起草委員会に対し圧力をかけているとかなんとか。<br />
裏を返すと、この間のクーデターによって、万が一もしかしたらタイがイスラムに飲み込まれるかもしれないという懸念が人々の間にあるからでしょうね。<br />
しかし、タイで仏教が国教になったりしたら、南部のイスラム騒ぎは今よりもっともっと激しくなるんじゃないかと思いますが。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>人権党</title>
		<link>http://cambodia.cute.bz/2007/04/human-rights-party</link>
		<comments>http://cambodia.cute.bz/2007/04/human-rights-party#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 07:20:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.cambodiarasse.jp/yom/2007/04/human-rights-party</guid>
		<description><![CDATA[カンボジアの著名な活動家であって、カンボジア人権センター（Cambodia Center for Human Rights：CCHR）代表のケム・ソカー氏 Kem Sokha が新しい政党を立ち上げる、と発表しました。
知名度があるのでサム・レンシーのように個人の名前を政党名にするのではという噂もありましたが、人権党 Human Rights Party と決まったようです。
ケム・ソカー氏は、カンボジアで最も有名な民主主義活動家の一人で、メディアでも活発に発言するなど、その動向が注目されている人物です。
2006年には、フン・セン首相に批判的だとして名誉毀損で逮捕、拘留されたことがあり、その内容は氏がイベントで展示したバナーに書かれた一般の人々による手書きのコメントの中に、政府とフン・セン首相を批判するものがあったというものでした。
これまでのカンボジア人権センターの活動だけでは成し得なかった、カンボジアに本当の民主主義をもたらしたい、と述べ、官僚の財産をチェックする機関の実現や司法制度の改革などを公約に掲げています。
もうひとつ、現在の完全比例代表制を個人選挙に変えるための選挙法の改正についてもうたっているようですが、そもそも現行の選挙方法ではそんなことができるようになるところまで勝つことはむずかしいでしょう。
今回の新政党立ち上げに際し、カンボジア人権センターの代表からは退くことも表明しています。
Human Rights はいいのですが、日本語で「人権」というとちょっと余計な意味を含んできてしまうので、もう少しいい訳が必要かもしれませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image69" title="kemsokha150a.jpg" alt="kemsokha150a.jpg" src="/cambodia/2007/04/kemsokha150a.jpg" align="right" />カンボジアの著名な活動家であって、カンボジア人権センター（Cambodia Center for Human Rights：CCHR）代表のケム・ソカー氏 Kem Sokha が新しい政党を立ち上げる、と発表しました。<br />
知名度があるのでサム・レンシーのように個人の名前を政党名にするのではという噂もありましたが、人権党 Human Rights Party と決まったようです。</p>
<p>ケム・ソカー氏は、カンボジアで最も有名な民主主義活動家の一人で、メディアでも活発に発言するなど、その動向が注目されている人物です。<br />
2006年には、フン・セン首相に批判的だとして名誉毀損で逮捕、拘留されたことがあり、その内容は氏がイベントで展示したバナーに書かれた一般の人々による手書きのコメントの中に、政府とフン・セン首相を批判するものがあったというものでした。</p>
<p>これまでのカンボジア人権センターの活動だけでは成し得なかった、カンボジアに本当の民主主義をもたらしたい、と述べ、官僚の財産をチェックする機関の実現や司法制度の改革などを公約に掲げています。<br />
もうひとつ、現在の完全比例代表制を個人選挙に変えるための選挙法の改正についてもうたっているようですが、そもそも現行の選挙方法ではそんなことができるようになるところまで勝つことはむずかしいでしょう。</p>
<p>今回の新政党立ち上げに際し、カンボジア人権センターの代表からは退くことも表明しています。</p>
<p>Human Rights はいいのですが、日本語で「人権」というとちょっと余計な意味を含んできてしまうので、もう少しいい訳が必要かもしれませんね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>おかえりアウ</title>
		<link>http://cambodia.cute.bz/2007/04/sihanouk-returns</link>
		<comments>http://cambodia.cute.bz/2007/04/sihanouk-returns#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 02:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flussich</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[なし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.cambodiarasse.jp/yom/2007/04/sihanouk-returns</guid>
		<description><![CDATA[シアヌーク前国王が、７ヶ月の海外静養を終えて、日曜日に中国から帰国したらしい。
今月のクメール正月のためみたいだけど、昔っからあまりカンボジアにいない人だよね。息子も。
さすがに空港にはフン・センとかが出迎えにいったみたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シアヌーク前国王が、７ヶ月の海外静養を終えて、日曜日に中国から帰国したらしい。</p>
<p>今月のクメール正月のためみたいだけど、昔っからあまりカンボジアにいない人だよね。息子も。</p>
<p>さすがに空港にはフン・センとかが出迎えにいったみたい。</p>
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